2017/09

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本日の帰り際、
地下鉄有楽町線
銀座一丁目駅のホーム
一匹のネズミが出てきました。


アタシの前を歩いて
いたカップルの
年の頃なら
四十か五十か

まあ
「みのもんた」に
お嬢さん、または
毒蝮三太夫に

“まだくたばんねえ
のか!”

と言われるには
まだまだ早い年頃の
「ババア」
である。


チョコチョコチョコ
チョコチョコチョコ
っと現れたネズミ君
を見つけるなり


“いやぁーー!!”

“いやぁーー!!”

と、きゃわゆい悲鳴
を上げ、隣の男性に
しがみついていた。

失礼
きゃわゆい悲鳴を
ババアが上げ
隣の男性にババアが
“ひしっ”
としがみついていた。


いやあ仕事帰りに
どっと疲れる「G」
である。


最悪足元に来たら
悲鳴のひとつも
あげるだろう。


アタシだって
ボロっボロになるまで
myシコティッシュ!
を食われていた時は

「おお…」


ぐらいは
言ったもんだ。


ティッシュって
あんなに細かくなる
んだってぐらい
ボロっボロ!だった。


それをあのババアは
数メートル先を
只チョコチョコ走り
去っただけだ。


多分ああいうババアが
東京ディズニーランド
で嬉々として、

“いやぁーー!
会いたかった
ミッキー”

とか言って抱きつく
んだ。

ババアのくせして。

ババアだったら
年相応にミッキー
でも

「ミッキー・
カーチス!」

に抱きつきやがれ
ウェスタン
カーニバル!


そんなロカビリー
ナイトな今日この頃
である。




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